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企画展 よみがえる「みやこの曼陀羅」の開催について

10月18日(日曜日)から11月29日(土曜日)まで、当館常設展示室で企画展「よみがえるみやこの曼陀羅」展を下記要領で開催します。

みやこ町では令和に入って以降、仏画とくに曼荼羅の大修理が相次ぎました。大修理は百年に一度あるか無いかの「根本修理」で、画材をミクロ単位に分解してクリーニングし、虫食いや欠損を同質形状の紙や絹で、見た目にはわからないよう補修するといった気の遠くなるような細かい作業を繰り返す超絶の修理(装こう修理[技術]と呼ばれます)です。
この度、これら修理の主体となった各寺院のご厚意・ご理解を得て、輝きを取り戻した曼荼羅を一堂に会します(一部はパネル展示)。「描画と修理」ともに超絶技巧が駆使され、よみがえったみやこの曼荼羅を是非ご覧ください。

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主催

みやこ町教育委員会・みやこ町歴史民俗博物館

協力

国分寺・曼陀羅寺・峯高寺・朝日新聞文化財団

期間

10月18日(日曜日)~11月29日(日曜日)
※ただし、会期中の月曜日および休日の翌日は休館
※開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

会場

みやこ町歴史民俗博物館 常設展示室(エリア5)

主な展示資料

(1)国分寺所蔵「賢劫千仏図」(室町時代)
(2)曼陀羅寺所蔵「当麻曼荼羅図」(鎌倉時代)
(3)峯高寺所蔵「中将姫藕絲曼荼羅織図」(江戸時代/※パネル展示)

以上を加えた6点を紹介します。

備考

10月18日(日曜日)は曼荼羅に関する講話を含む「ふるさと遺産フェスタ」が開催されます
(詳細はポスターを参照下さい)10月18日(日曜日)は曼荼羅に関する講話を含む「ふるさと遺産フェスタ」が開催されます

観覧料

大人200円・高校生以下100円(団体料金あり/20名以上)

 

お問い合わせ

部署名:みやこ町役場 歴史民俗博物館

電話番号:0930-33-4666