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大気汚染(PM2.5・光化学オキシダント)

 

微粒子状物質(PM2.5)とは

 

工場の煙や自動車の排ガスなどに含まれる直径2.5マイクロメートル以下の微粒子状物質で、呼吸器系疾患や循環器系疾患への影響が懸念されています。

特に、呼吸器や循環器に持病のある人や子どもや高齢者は注意が必要です。

(1マイクロメートル=0.001ミリメートル)

 

微粒子状物質(PM2.5)の環境基準

1年平均値が15マイクログラム毎立方メートル以下であり、かつ、1日平均値が35マイクログラム毎立方メートル以下であること。

※ 環境基準は行政上の目標値であり、この数値を超えても、ただちに健康影響が生じるものではありません。

 

光化学オキシダントとは

 

工場の煙や自動車の排出ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素などが太陽の紫外線により光化学反応を起こし、光化学オキシダントという有害な物質を生成します。この物質によるスモッグ(煙霧)を光化学スモッグといい、濃度が高くなると目がチカチカしたり、のどが痛くなったりと健康被害がでることがあります。

 

光化学オキシダントの環境基準

1時間値が0.06ppm以下であること。

※ 環境基準は行政上の目標値であり、この数値を超えても、ただちに健康影響が生じるものではありません。

 

大気汚染物質(PM2.5、光化学オキシダントなど)濃度が高い場合の対応

 

 

福岡県の大気測定結果(速報値)

 

福岡県は、県内の大気汚染の状況を把握するため、大気汚染常時監視測定局で大気汚染物質を常時測定しています。結果については、次のリンク先で確認してください。

 

 

問い合わせ先