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現在位置:みやこ町ホームページの中の観光・歴史の中の偉人から佐々 角太郎(さっさ かくたろう) 1870年~1933年
 
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佐々 角太郎

佐々 角太郎 記念碑
上:佐々角太郎 記念碑 
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(外部リンク)


慶応2(1866)年10月7日、旧田川郡鏡山村に生まれる。明治2年、小笠原藩が豊津に移転した際、国分に移住した。
明治14(1881)年1月、豊津中学校に入学し、同17年卒業後は私塾水哉園、亀水園に遊学し、村上仏山・楓秋水・大江西洲・西玄理等について漢学を学んだ。
明治20(1887)年4月、福岡県巡査を拝命して県下の治安維持にあたり、職務勉励・流行病予防消毒などの功によりたびたび表彰を受ける。
明治26(1893)年、官職を退いて帰郷し、豊前育英会豊津委員など郷土の繁栄のために活躍。明治30(1897)年9月、推されて豊津村長に就任、三期務める。
その後、請われて今元村村長、企救郡足立村村長等の地方自治に尽力、明治37(1904)年には、福岡県議会議員に当選、更に郡議会議員、福岡県教育会評議員、豊前育英会理事、同豊 津委員長、京都
郡町村組合評議員等を務め、県政や郡政、郷土の育英事業に大きく貢献寄与した。
大正元年(1912)には豊津耕地整理組合長に就任、光冨山に大正池を築造し、総延長5kmにも及ぶ用水路を完成させ、開田三町八段を潤した。国分貴船神社境内に開田の碑が建てられている。大正2(1913)年、京都郡立豊津実業女学校が全焼した際、自分の果樹園3,000坪を校地に寄付し、福岡県立豊津高等実業女学校として校舎新築を完成させた。
人柄は温容に豪放闊達、私を捨て公につくす偉大な政治家であった。大正15(1926)年4月没する。享年61歳。
昭和58(1983)年、旧豊津町民の総意で当時の町長白川力氏が委員長となって佐々角太郎翁顕彰碑建設委員会が結成され、豊津町役場(現在のみやこ町役場豊津支所)玄関前の一角に胸像建設を実現、同年8月8日除幕式が挙行された。

基本情報
基本情報
文  学 碑所  在 地 みやこ町豊津1118(みやこ町役場豊津支所)
営  業 日  
定  休 日  
公式サイト みやこ町歴史民俗博物館デジタルミュージアム
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交通アクセス

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交通アクセス
東九州自動車道「みやこ豊津IC」より、車で約8分
バス JR行橋駅から太陽交通バス(豊津方面行き)で約25分、
「豊津支所バス停」下車、徒歩約1分
電車 平成筑豊鉄道「新豊津駅」下車、徒歩約20

お問い合わせ
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 TEL:0930-33-4666
 


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