○みやこ町障害支援区分認定審査会条例

平成28年7月5日

条例第29号

みやこ町障害支援区分等認定審査会の委員の定数等を定める条例(平成18年みやこ町条例第205号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この条例は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「法」という。)第15条の規定に基づくみやこ町障害支援区分認定審査会(以下「認定審査会」という。)について組織その他必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 認定審査会の委員の定数は、10人以内とする。

2 委員は、障害者又は障害児の保健又は福祉に関する学識経験を有する者のうちから町長が任命する。

(任期)

第3条 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長)

第4条 認定審査会に会長1人を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、認定審査会を代表し、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき又は欠けたときは、あらかじめ、会長が指名する委員がその職務を代理する。

(合議体)

第5条 認定審査会に合議体を置き、法第26条第2項に規定する審査判定業務を行う。

2 合議体の数は、2以内とする。

3 1合議体を構成する委員の定数は、5人以内とする。

4 合議体に委員長を1人置き、当該合議体を構成する委員の互選によってこれを定める。

5 合議体は、これを構成する委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決をすることができない。

6 合議体の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

7 合議体は、必要があると認めるときは、法第28条第1項及び第2項に規定する障害福祉サービスの適正かつ有効な利用等に関し意見を付すことができる。

(委任規定)

第6条 法令及びこの条例に定めるもののほか、審査会に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に在任する委員の任期に関する第3条第1項の規定の適用については、この条例の施行前における期間を通算するものとする。

みやこ町障害支援区分認定審査会条例

平成28年7月5日 条例第29号

(平成28年7月5日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成28年7月5日 条例第29号