○みやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則

平成28年3月30日

規則第10号

みやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(平成18年みやこ町規則第86号)の全部を改正する。

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 一般廃棄物の処理等(第2条・第3条)

第3章 廃棄物の処理手数料(第4条・第5条)

第4章 一般廃棄物処理業(第6条―第13条)

第5章 浄化槽清掃業(第14条―第20条)

第6章 雑則(第21条)

附則

第1章 総則

第2章 一般廃棄物の処理等

(一般廃棄物処理計画)

第2条 条例第17条第1項に規定する一般廃棄物処理計画には、次の事項を定めるものとする。

(1) 一般廃棄物の発生量及び処理量の見込み

(2) 一般廃棄物の排出の抑制のための方策に関する事項

(3) 分別して収集するものとした一般廃棄物の種類及び分別の区分

(4) 一般廃棄物の適正な処理及びこれを実施する者に関する基本的事項

(5) 一般廃棄物の処理施設の整備に関する事項

(6) 前各号に掲げる事項のほか、一般廃棄物等の処理に関し必要な事項

(一般廃棄物の受入基準)

第3条 条例第26条第1項に規定する受入基準は、次のとおりとする。

(1) 一般廃棄物処理計画に適合したものであること。

(2) 条例第21条に掲げるもの以外のものであること。

(3) 一般廃棄物の処理施設に支障をきたさないものであること。

第3章 廃棄物の処理手数料

(廃棄物の処理手数料の徴収方法)

第4条 条例第28条第3項に規定する手数料の徴収方法は、別表のとおりとする。

(手数料の減免)

第5条 条例第29条の規定により手数料の減免を受けようとする者は、廃棄物処理手数料減免申請書(様式第1号)を町長に提出し、許可を受けなければならない。

第4章 一般廃棄物処理業

(一般廃棄物処理業の許可の申請)

第6条 条例第30条第1項の規定による一般廃棄物処理業の許可を受けようとする者は、一般廃棄物収集運搬業許可申請書(様式第2号)又は一般廃棄物処分業許可申請書(様式第3号)に必要事項を記載し、町長に提出しなければならない。

(業の変更の許可)

第7条 条例第30条第1項の規定により一般廃棄物処理業の許可を受けた者(以下「一般廃棄物処理業者」という。)で、その事業の範囲を変更しようとするものは、一般廃棄物収集運搬業変更許可申請書(様式第4号)又は一般廃棄物処分業変更許可申請書(様式第5号)に必要事項を記載し、町長に提出しなければならない。ただし、その変更が事業の一部の廃止であるときは、この限りでない。

(許可証)

第8条 条例第30条第2項の規定により一般廃棄物の処理業を行う許可を受けた者に交付する許可証は、一般廃棄物処理業許可証(様式第6号)のとおりとする。

(休止及び廃止届)

第9条 一般廃棄物処理業者で、その事業の休止又は廃止をしたものは、休止又は廃止をした日から10日以内に一般廃棄物処理業休止兼廃止届(様式第7号)により町長に届け出なければならない。

(変更届)

第10条 一般廃棄物処理業者が法第7条の2第3項に規定する事項を変更したときは、変更届(様式第8号)により町長に届け出なければならない。

(取消し及び停止命令等)

第11条 町長は、一般廃棄物処理業者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その許可を取り消し、事業の全部又は一部の停止を命ずることができる。

(1) 法、条例又はこの規則の規定に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。

2 前項の規定により業の許可を取り消し、又は事業の全部若しくは一部の停止を命ずるときは、一般廃棄物処理業許可取消書(様式第9号)又は一般廃棄物処理業事業停止命令書(様式第10号)により行うものとする。

3 第1項の規定によりその許可を取り消し、又は事業の停止を命じたために損害を及ぼすことがあっても、町長は、その責任を負わない。

(許可証の再交付)

第12条 条例第30条第4項の規定により許可証の再交付を受けようとする者は、許可証毀損亡失届(様式第11号)により町長に届け出なければならない。

2 毀損により前項の届出を行う者は、当該届出に毀損した許可証を添付するものとする。

(許可証の返還)

第13条 一般廃棄物処理業者は、次の各号のいずれかに該当するときは、直ちに許可証を町長に返還しなければならない。

(1) 事業を廃止し、又は休止したとき。

(2) 許可を取り消されたとき又は事業の停止を命じられたとき。

第5章 浄化槽清掃業

(浄化槽清掃業の許可の申請)

第14条 条例第30条第1項の規定により、浄化槽清掃業の許可を受けようとする者は、浄化槽清掃業許可申請書(様式第12号)に必要事項を記載し、町長に提出しなければならない。

(許可証)

第15条 条例第30条第2項の規定により浄化槽清掃業を行う許可を受けた者に交付する許可証は、浄化槽清掃業許可証(様式第13号)のとおりとする。

(変更届)

第16条 条例第30条第1項の規定により浄化槽清掃業の許可を受けた者(以下「浄化槽清掃業者」という。)で、浄化槽法(昭和58年法律第43号)第37条に規定する事項を変更したときは、変更届(様式第14号)により町長に届け出なければならない。

(取消し及び停止命令等)

第17条 町長は、浄化槽清掃業者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その許可を取り消し、事業の全部又は一部の停止を命ずることができる。

(1) 法、条例又はこの規則の規定に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。

2 前項の規定により業の許可を取り消し、又は事業の全部若しくは一部の停止を命ずるときは、浄化槽清掃業許可取消書(様式第15号)又は浄化槽清掃業事業停止命令書(様式第16号)により行うものとする。

3 第1項の規定によりその許可を取り消し、又は事業の停止を命じたために損害を及ぼすことがあっても、町長は、その責任を負わない。

(休止及び廃止届)

第18条 浄化槽清掃業者で、その事業の休止又は廃止をした者は、休止又は廃止をした日から30日以内に浄化槽清掃業休止兼廃止届(様式第17号)により町長に届け出なければならない。

(許可証の再交付)

第19条 条例第30条第4項の規定により許可証の再交付を受けようとする者は、許可証毀損亡失届(様式第18号)により町長に届け出なければならない。

2 毀損により前項の届出を行う者は、当該届出に毀損した許可証を添付するものとする。

(準用)

第20条 第13条の規定は、浄化槽清掃業許可証の返還について準用する。

第6章 雑則

(補則)

第21条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行日前に改正前のみやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則の規定によってした手続その他の行為は、改正後のみやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則中これに相当する規定があるときは、改正後の同規則の相当規定によってしたものとみなす。

別表(第4条関係)

種別

納入期限

備考

ごみ処理手数料

その都度

町の指定する袋又は標識の購入をもって代える。

し尿処理手数料

その都度


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みやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則

平成28年3月30日 規則第10号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成28年3月30日 規則第10号