○みやこ町歴史民俗博物館駐車場条例

平成27年12月11日

条例第25号

(設置)

第1条 みやこ町歴史民俗博物館に訪れる者の利便性を図るため、みやこ町歴史民俗博物館駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

みやこ町歴史民俗博物館駐車場

みやこ町豊津1118番地1

(使用料)

第3条 駐車場の使用料は、無料とする。

(利用の拒否)

第4条 みやこ町教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、次の各号のいずれかに該当する場合は、駐車場の利用を拒否することができる。

(1) 駐車場の構造上、駐車させることができない自動車を駐車させようとするとき。

(2) 駐車させようとする自動車が発火性又は引火性の物品を積載しているとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、駐車場の管理運営に支障があると認められるとき。

(禁止行為)

第5条 駐車場を利用する者(以下「利用者」という。)は、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自動車の駐車を妨げること。

(2) 駐車場の施設、附属設備等を汚損し、又は損傷すること。

(3) 発火、引火若しくは爆発のおそれのある物品又は悪臭を発する物品を駐車場に持ち込むこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、駐車場の管理運営に支障を及ぼすおそれのある行為をすること。

(休止)

第6条 教育委員会は、駐車場の補修、事件、事故その他の理由により必要があると認めるときは、駐車場の供用を休止することができる。この場合において、教育委員会は、駐車場の見やすい箇所にその旨を掲示しなければならない。

(損害賠償)

第7条 駐車場の利用者は、故意又は過失により駐車場の施設、附属設備等を損壊し、又は滅失したときは、これを原状に復し、又はそれによって生じた損害を町に賠償しなければならない。

(自動車等の処分)

第8条 教育委員会は、駐車場の管理運営に支障を及ぼすおそれのある自動車等について、必要がある場合には、これを移動し、廃棄、競売等の処分をすることができる。

2 前項の規定による処分等に要した経費について、自動車等の所有者は、これを負担しなければならない。

(盗難、事故等の免責)

第9条 駐車場における盗難による損害、自動車相互の接触又は衝突によって生じた損害その他不可抗力によって生じた損害については、町及び次条に定める指定管理者は、賠償の責めを負わない。利用者の故意、過失等によって第三者に損害を与えたときも、同様とする。

(指定管理者による管理)

第10条 駐車場の管理は、法人その他の団体であって、教育委員会が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。

(指定管理者が行う業務)

第11条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 駐車場の施設及び設備の維持管理に関する業務

(2) 前号に掲げるもののほか、駐車場の運営に関する事務のうち、教育委員会のみの権限に属する事務を除く業務

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

みやこ町歴史民俗博物館駐車場条例

平成27年12月11日 条例第25号

(平成27年12月11日施行)