○みやこ町学校給食センターの設置及び管理運営に関する条例施行規則

平成25年1月24日

教育委員会規則第2号

(対象)

第2条 みやこ町学校給食センター(以下「給食センター」という。)は、みやこ町立小学校の児童及びみやこ町立中学校の生徒に年間を通じ、原則として毎週5回の完全給食を実施する。

2 前項の規定にかかわらず、給食センター設置の目的を妨げない限度で、次に掲げる者について、給食を実施することができる。

(1) みやこ町立小学校及び中学校に勤務する職員

(2) 給食センターに勤務する職員

(3) 前2号に掲げるもののほか、みやこ町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が認める者

(係の設置及び業務)

第3条 給食センターに学校給食係を設置する。

2 給食センターは、条例第1条に規定する目的を達成するため、次に掲げる業務を行う。

(1) 学校給食の献立作成

(2) 学校給食用物資の発注、購入、検収及び管理

(3) 学校給食の調理

(4) 学校給食の配送

(5) 学校給食費の調定

(6) 学校給食に関する経理

(7) 施設の管理点検及び整備

(8) その他学校給食の運営に必要な業務

(職員)

第4条 給食センターの職員は、次のとおりとする。

(1) 所長

(2) 課長補佐又は係長

(3) 事務職員

(4) 栄養教諭等(学校給食法(昭和29年法律第160号)第7条に規定する職員をいう。以下同じ。)

(5) 調理師及び調理員

(6) 運転手

(7) ボイラーマン

(任務)

第5条 所長は、給食センターに属する業務を掌り、所属職員を監督する。

2 課長補佐又は係長は、上司の命を受け、事務を処理し、所長が不在のときには、これを代理する。

3 事務職員は、上司の命を受け、庶務会計を担当し、金銭出納、物資の購入事務、労務管理その他の事務に従事する。

4 栄養教諭等は、上司の命を受け、献立作成、物資の選定、購入及び管理、調理指導、衛生指導、食に関する指導等の業務に従事する。

5 調理師及び調理員は、上司の命を受け、献立に基づいて、望ましい料理を衛生的に調理し、配分する等の業務に従事する。

6 運転手は、上司の命を受け、運搬車の運転その他給食の運搬等の業務に従事する。

7 ボイラーマンは、上司の命を受け、ボイラーの取扱業務等に従事する。

(給与、服務等)

第6条 職員の給与、服務等については、みやこ町職員に関する条例、規則に定めるところによる。

(献立表の利用)

第7条 前条に規定する所長の承認を受けた献立表は、第2条第1項に規定する児童及び生徒の家庭に配布して、学校給食に対する理解及び食生活の改善に資するものとする。

(調理)

第8条 調理師及び調理員は、調理に当たって、次の事項に留意する。

(1) 食品の検収に留意して事故発生の防止に努める。

(2) 当日調理を原則として、加熱処理をする。ただし、果実類等にあっては、この限りでない。

(3) 機械器具を清潔にするとともに、洗浄及び消毒を適切に行う。

(4) 原材料又は出来上がり食品を、2週間以上保存する場合は、−20℃以下で保存する。

(5) 献立に応じて、定時に遅れないよう、敏速適切に調理する。

(6) 調理終了後の処理について、衛生に留意し、適切に行う。

(公簿等)

第9条 給食センターに備え付ける公簿及び書類は、次のとおりとする。

(1) 出勤簿

(2) 給食日誌

(3) 備品台帳

(4) 文書整理簿

(5) 出張命令簿

(6) 運転日誌

(7) 契約書綴

(8) 納品書綴

(9) 仕入帳

(10) 金銭出納帳

(11) その他必要な書類

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、給食センター施設の運営に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

みやこ町学校給食センターの設置及び管理運営に関する条例施行規則

平成25年1月24日 教育委員会規則第2号

(平成25年1月24日施行)