○みやこ町ひとり暮らし高齢者等見守りネットワーク協議会設置要綱

平成24年2月28日

告示第8号

(設置)

第1条 見守りを必要とするひとり暮らし高齢者等(以下「要援護者」という。)が住み慣れた地域で、安心して自立した生活を継続するために、地域の見守り体制等について協議するとともに、関係機関が相互に連携して効果的な支援を行うため、みやこ町ひとり暮らし高齢者等見守りネットワーク協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 協議会は、次の事項を所掌する。

(1) 町内の要援護者に関するニーズの分析及び把握

(2) 構成機関相互の連携、役割分担及び共通取組事項の検討

(3) 要援護者を狙う犯罪動向等の時事情報の交換又は伝達

(4) 要援護者の安否確認及び異変がある場合の連絡体制の整備

(5) 災害発生時又は緊急時の支援体制の検討

(6) その他地域の見守り体制を整備するために必要な事項

(組織)

第3条 協議会は、次に掲げる機関又は団体の関係者をもって構成する。

(1) みやこ町駐在員会

(2) みやこ町民生委員児童委員協議会

(3) みやこ町老人クラブ連合会

(4) みやこ町身体障害者福祉協会

(5) みやこ町知的障害者相談員

(6) みやこ町社会福祉協議会

(7) 京築広域圏消防本部

(8) 福岡県行橋警察署

(9) みやこ町地域包括支援センター

(10) 住民課、保険福祉課及び総務課

(11) 前各号に掲げる者のほか、町長が必要と認める者

2 協議会の委員(以下「委員」という。)は、町長がこれを委嘱し、又は任命する。

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任できるものとする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員のうちから互選によりこれを定める。

3 会長は、協議会を代表し、会務を総括する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は、必要に応じ会長が協議会を招集し、その議長となる。

2 会長は、委員全員の出席を求める必要がないと認めるときは、一部の委員の出席を求め、会議を開催することができる。

3 会長は、緊急に検討すべき事項があるときは、臨時に協議会を招集することができる。

4 会長は、協議会の会議運営上必要と認めるときは、委員以外の者に出席を求め、説明若しくは意見を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(守秘義務)

第7条 委員は、職務上知り得た個人情報の内容を正当な理由なく他人に知らせ、又は不当な目的に利用してはならない。その職を退いた後もまた同様とする。

(事務局)

第8条 協議会は、第2条に規定する所掌事項について調査し、企画又は検討を行うため、次に掲げる関係者で構成する事務局を置く。

(1) 住民課担当者

(2) 総務課担当者

(3) 保険福祉課担当者

(4) みやこ町社会福祉協議会会長から選任された者

(庶務)

第9条 協議会の庶務は、住民課において行う。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか、協議会の運営に関して必要な事項については、会長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成25年4月1日告示第27号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成29年3月24日告示第13号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

みやこ町ひとり暮らし高齢者等見守りネットワーク協議会設置要綱

平成24年2月28日 告示第8号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成24年2月28日 告示第8号
平成25年4月1日 告示第27号
平成29年3月24日 告示第13号