○京都郡公平委員会会議傍聴規則

平成23年2月22日

京都郡公平委員会規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、京都郡公平委員会の会議(以下「会議」という。)の傍聴の手続、傍聴人の守るべき事項その他傍聴に関し必要な事項を定めるものとする。

(傍聴の手続)

第2条 会議を傍聴しようとする者は、会議の当日所定の場所において傍聴人受付簿(別記様式)に自己の氏名、住所等を記入しなければならない。

(傍聴人の制限)

第3条 委員会は、会議場の事情により傍聴人の数を制限することができる。

(傍聴できない者)

第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴することができない。

(1) 酒気を帯びている者

(2) 会議の妨害になると認められる物品を持っている者

(3) 凶器その他危険のおそれのある器物を持っている者

(4) 前各号に定めるもののほか、委員長が傍聴を不適当と認める者

(遵守事項)

第5条 傍聴人は、次の事項を守らなければならない。

(1) 飲食、喫煙等をしないこと。

(2) みだりに席を離れないこと。

(3) 委員及び当事者の言論に対し、賛否を表明し又は拍手をしないこと。

(4) 静かに傍聴し、私語、談笑をしないこと。

(5) 写真、映画等の撮影、録音等を行わないこと。ただし、特に委員長の許可を得た場合はこの限りではない。

(6) その他議場の秩序を乱すおそれのある行為をしないこと。

2 前項のほか、傍聴人は、委員長の指示に従わなければならない。

(傍聴人の退場)

第6条 傍聴人は、委員会が秘密会を開く議決をしたときは、速やかに退場しなければならない。

2 傍聴人は、会議閉会後は、速やかに退場しなければならない。

(違反に対する措置)

第7条 傍聴人は、この規則に違反したことにより委員長から退場を命ぜられたときは、直ちに退場しなければならない。

2 前項の規定により退場を命ぜられた者は、当日再び会議を傍聴することができない。

(その他必要な事項)

第8条 この規則に定めるもののほか、会議等の傍聴に関し必要な事項は、委員会が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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京都郡公平委員会会議傍聴規則

平成23年2月22日 京都郡公平委員会規則第2号

(平成23年2月22日施行)