○みやこ町男女共同参画推進条例施行規則

平成23年3月14日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、みやこ町男女共同参画推進条例(平成23年みやこ町条例第3号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(会長及び副会長)

第2条 条例第24条に規定するみやこ町男女共同参画審議会(以下「審議会」という。)に会長及び副会長を各1人置き、委員の互選により選出する。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(委員の公募)

第3条 条例第24条第3項第1号に規定する町民の公募方法その他公募に関し必要な事項については、町長が別に定める。

(会議)

第4条 審議会の会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者の出席)

第5条 審議会において必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(苦情等の申出)

第6条 条例第25条の規定による申出は、苦情等申出書(様式第1号)により行うものとする。ただし、当該申出書の提出ができない特別な理由があると町長が認めるときは、口頭により申出を行うことができる。

2 町長は、前項ただし書の場合において、その内容を聴取し、苦情等申出書に記録するものとする。

(処理の対象としない事項)

第7条 前条の規定による苦情等の申出の事項が、次の各号のいずれかに該当するときは、苦情処理の対象としない。

(1) 判決、裁判等により確定した事項

(2) 裁判所において係争中又は行政庁において審査請求の審議中である事項

(3) 国会又は地方公共団体の議会に対し請願が行われた事項

(4) 前3号に掲げるもののほか、町長が処理することが適当でないと認める事項

(申出に対する結果の通知及び報告)

第8条 苦情等申出書についての処理の完了又は苦情等処理対象外の判断がなされたときは、その結果を当該申出人に対し苦情等処理結果等通知書(様式第2号)により通知しなければならない。ただし、苦情等の内容により苦情等処理結果等通知書による通知が不適切であると判断される場合又は申出人の希望があった場合は、口頭での通知をすることができる。

2 苦情処理結果等については、審議会へ報告するものとする。

(秘密を守る義務)

第9条 苦情処理結果等について報告があった場合、審議会委員は、報告内容を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第10条 審議会の庶務は、総務課において処理する。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年4月1日規則第18号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月24日規則第10号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

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みやこ町男女共同参画推進条例施行規則

平成23年3月14日 規則第6号

(平成29年4月1日施行)