○みやこ町集落支援員設置要綱

平成22年10月1日

告示第52号

(設置)

第1条 地域の現状に目配りするとともに、地域の課題を住民自らの課題ととらえられるようになることで、住民、地域・関係団体、町関係課等が連携した取組が進められるよう、地域のアドバイザー、コーディネート役として、みやこ町集落支援員(以下「集落支援員」という。)を設置する。

(業務・活動)

第2条 集落支援員は、地域の実情に応じ、駐在員等と連携して、次の業務を行うものとする。

(1) 地域の状況の調査・点検

(2) 地域の課題の把握及び抽出

(3) 地域団体等との協議・話し合いの場づくり

(4) 地域内外での連携・協力体制づくり

(5) 地域独自の住民サービス又は町等と連携した対策の検討

(6) 前各号に掲げるもののほか、町長が必要と認める事項

2 集落支援員の活動は、地域等で自主的な活動を基本とするほか、町が主催する会議、研修会等(町関係課が参加するものを含む。)への参加等、おおむね1月に22日程度の活動を行うものとする。

3 集落支援員は、集落支援活動報告書(様式第1号)を作成し、毎月行う観光まちづくり課との連絡会議に持参の上、前月分の活動内容を記載した集落支援員活動記録簿(様式第2号)により活動内容を報告するとともにそれらを提出しなければならない。

(配置、任期等)

第3条 集落支援員は、町長が必要と認める山間部等の過疎地域に配置する。

2 集落支援員の任期は、2年以内とする。ただし、再任することができる。

3 集落支援員の募集は、公募又は地域住民からの推薦を基本とし、募集要項によりその詳細を定める。

4 集落支援員の人選は、町が決定し、年度ごとに委嘱するものとする。

5 町長は、前項の規定にかかわらず、集落支援員から辞任の申出があったとき又は集落支援員として適当でないと判断したときは、解嘱することができる。

(報酬等)

第4条 集落支援員の報酬は、次のとおりとする。

(1) 月額 150,000円

(庶務及び関係課との連携)

第5条 集落支援員の設置に関する庶務は、観光まちづくり課が行う。

2 観光まちづくり課は、集落支援員との連絡会議のほか、町関係課、関係機関等を含めた会議、意見交換等を行う。

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成22年10月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日告示第17号)

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年10月5日告示第60号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成29年3月31日告示第26号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年10月3日告示第64号)

この告示は、公表の日から施行する。

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みやこ町集落支援員設置要綱

平成22年10月1日 告示第52号

(平成29年10月3日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第10節 生活・交通安全対策
沿革情報
平成22年10月1日 告示第52号
平成24年3月28日 告示第17号
平成28年10月5日 告示第60号
平成29年3月31日 告示第26号
平成29年10月3日 告示第64号