○みやこ町消防団員分限懲戒審査委員会規則

平成20年11月10日

規則第28号

(設置)

第1条 みやこ町消防団長(以下「団長」という。)の諮問に応じ、みやこ町消防団員(以下「団員」という。)の分限及び懲戒に関する事案を審議し、その処分の適正かつ公正を図るため、みやこ町消防団員分限懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(組織)

第2条 委員会は、委員8人以内をもって組織する。

2 委員は、みやこ町消防団副団長(以下「副団長」という。)、みやこ町消防団方面隊長及び方面副隊長をもって充てる。

(委員長及び副委員長)

第3条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、副団長である委員の互選により定める。

3 委員長は、会務を総理し、会議を招集し、その議長となる。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

5 委員長及び副委員長ともに事故があるときは、団長が指名する委員が委員長の職務を代理する。

(除斥)

第4条 委員は、自己又は3親等内の血族、2親等内の姻族及び配偶者に関する事案については、その議事に参与することができない。ただし、第8条の規定によって出席を求められたときは、この限りでない。

(定足数)

第5条 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

2 前条第1項の規定による除斥のため、委員が定足数に満たないときは、その都度、団長が補充委員を任命する。

3 前項の補充委員の任期は、除斥された委員の除斥期間とする。

(議決の方法)

第6条 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第7条 委員会は、必要があると認めたときは、関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(答申)

第8条 委員長は、事案の審査結果を遅滞なく団長に答申しなければならない。

(委員会の庶務)

第9条 委員会の庶務は、総務課において処理する。

(会議の非公開等)

第10条 委員会の会議は、非公開とする。

2 委員会に出席した者は、その出席により知り得た事項を他に漏らしてはならない。その職務を離れたときも、同様とする。

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、団長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

みやこ町消防団員分限懲戒審査委員会規則

平成20年11月10日 規則第28号

(平成20年11月10日施行)