○みやこ町立学校小規模特認校設置要綱

平成18年12月25日

教育委員会告示第10号

(目的)

第1条 この告示は、自然環境に恵まれ、地域の歴史と伝統を生かした教育を推進している小規模校において、児童及び生徒の適性を生かした教育を推進すると共に心身の健康増進を図り豊かな人間性を培い、あわせて複式学級の解消を図るため、学校教育法施行令(昭和28年10月31日政令第340号)第8条及びみやこ町立学校の通学区域に関する規則(平成18年みやこ町教育委員会規則第14号。以下「規則」という。)に基づき、就学すべき学校の指定を変更する制度に関し必要な事項を定めるものとする。

(小規模特認校)

第2条 通学区域外の児童及び生徒の就学を認める学校(以下「小規模特認校」という。)は、次の各号に定める小学校及び中学校とする。

(1) 柳瀬小学校

(2) 上高屋小学校

(3) 城井小学校

(4) 伊良原小学校

(5) 伊良原中学校

(就学を認める時期)

第3条 小規模特認校の就学を認める時期は入学時を原則とする。ただし、みやこ町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が認めた場合はこの限りではない。

(就学を認める児童及び生徒)

第4条 小規模特認校ごとの就学を認める児童及び生徒は、10名以下とする。ただし、教育委員会が認めた場合はこの限りでない。

(就学を認める期間)

第5条 就学を認める期間は学校卒業までとする。

2 保護者の事情により通学が困難となった場合は、教育委員会は小規模特認校の校長と協議し居住地の学校に復帰させるものとする。

(入学又は転入学の申請)

第6条 小規模特認校への入学又は転入学を希望する保護者(以下「申請者」という。)は、小規模特認校入学(転入学)申請書(様式第1号)を別に定める期間内に教育委員会に提出しなければならない。ただし、2年生以上の転入学希望者にあっては、在籍する学校長の意見書(様式第2号)を添付するものとする。

(入学又は転入学の条件)

第7条 申請者は、次の各号を遵守するものとする。

(1) 通学する小規模特認校の教育活動に賛同すること。

(2) 通学は、保護者の負担と責任において行うこと。

(3) 小学校、又は中学校を卒業するまで通学すること。

(審査)

第8条 教育委員会は、第6条の小規模特認校入学(転入学)申請書が提出されたときは、小規模特認校の校長と協議し、その結果について、申請者、及び就学を認める小規模特認校の校長に小規模特認校入学(転入学)許可書(様式第3号)又は却下通知書(様式第4号)をもって通知するものとする。

(誓約書の提出)

第9条 保護者は、前条の規定により小規模特認校入学(転入学)を許可する旨の通知を受けた場合は、誓約書(様式第5号)を委員会に提出しなければならない。

(委任)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年3月26日教委告示第1号)

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年11月25日教委告示第12号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成26年11月27日教委告示第21号)

この告示は、平成26年12月1日から施行する。

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みやこ町立学校小規模特認校設置要綱

平成18年12月25日 教育委員会告示第10号

(平成26年12月1日施行)