○みやこ町消防団消防団員の被服等貸与規則

平成18年3月20日

規則第122号

(趣旨)

第1条 この規則は、みやこ町消防団消防団員(以下「団員」という。)に対し、職務の執行上必要な被服等を貸与することについて、必要な事項を定めるものとする。

(貸与品の種類、数量及び貸与期間)

第2条 団員に対して貸与する被服等(以下「貸与品」という。)の種類及び数量並びに貸与期間は、別表のとおりとする。

(貸与期間の調整)

第3条 町長は、貸与品の損耗度の実情を考慮し貸与期間を変更する必要があると認めるときは、前条の規定にかかわらず、貸与期間を伸縮することができる。

(貸与品の取扱い)

第4条 第2条の規定により貸与を受けた者(以下「被貸与者」という。)は、貸与品を責任をもって使用し、かつ、保管しなければならない。

2 被貸与者は、貸与品を貸与の目的以外に使用し、又は他人に譲渡してはならない。

3 貸与品の補修、洗濯その他必要な措置は、被貸与者の負担において行うものとする。

(被貸与者の退職等による貸与品の返納)

第5条 被貸与者が退職、失職若しくは免職となり、又は被貸与者の階級に異動が生じたことにより職務の執行上貸与品が不要となったときは、直ちに当該貸与品を返納しなければならない。ただし、死亡、天災その他やむを得ない理由により貸与品を返納することができないとき又は町長が返納を要しないと認めるときは、この限りでない。

(被貸与者の報告義務及び再貸与)

第6条 被貸与者は、貸与品を亡失又はき損したときは、貸与品亡失等報告書(様式第1号)により町長に報告しなければならない。

2 町長は、前項の亡失又はき損(以下「亡失等」という。)がやむを得ない理由によるものであり、必要と認めるときは、貸与品を再貸与することができる。ただし、亡失等が故意、過失又は怠慢によって生じたときは、被貸与者は、これを弁償するものとする。

(被服等貸与簿)

第7条 消防担当課長は、貸与品の貸与状況を記録するため被服等貸与簿(様式第2号)を備えなければならない。

(委任)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に貸与されている被服等については、この規則により貸与したものとみなす。

別表(第2条関係)

貸与品の種類

数量

貸与期間

摘要

甲制服

1組

10年

副分団長以上の階級にある者

甲制帽

1個

10年

ネクタイ

1本

10年

儀式用手袋

1双

5年

作業服(上下)

1組

6年

 

略帽(アポロキャップ)

1個

6年

 

バンド

1本

6年

 

防寒衣

1着

10年

 

編上靴

1足

6年

 

ゴム長靴

1足

6年

 

階級章(金属)

1個

10年

 

階級章(布)

1個

6年

 

雨合羽

1組

6年

 

防火衣

1着

10年

各部に2着

防火帽

1個

10年

各部に2個

 

 

 

 

 

 

 

 

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みやこ町消防団消防団員の被服等貸与規則

平成18年3月20日 規則第122号

(平成18年3月20日施行)