○みやこ町給水停止処分取扱要領

平成18年3月20日

告示第100号

(趣旨)

第1条 この告示は、水道法(昭和32年法律第177号)第15条第3項及びみやこ町給水条例(平成18年みやこ町条例第189号)第35条に規定する水道料金等の滞納に関する給水の停止(以下「停水」という。)を行う場合の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(停水の対象者)

第2条 町長は、水道料金等を3月分以上滞納した給水装置の所有者又は使用者(以下「停水対象者」という。)に対して停水を執行することができる。

(停水の予告)

第3条 町長は、前条の規定により停水を執行しようとするときは、給水停止日(以下「停止日」という。)を定め、停止日の10日前までに給水停止予告書(様式第1号。以下「予告書」という。)を停水対象者に送達するものとする。

(停水の執行)

第4条 町長は、予告書に記載した停止日までに水道料金等を支払わない停水対象者に対して停水を執行する。

2 停水を執行したときは、停水対象者に給水停止執行通知書(様式第2号)により通知するものとする。

3 町長は、第1項の規定に該当する者が水道料金等を支払ったことを確認したときは、停水を行わないことができる。

(停水の方法)

第5条 停水の方法は、止水栓の閉栓により行うものとする。

2 停水の執行を受けた者(以下「停水者」という。)が無断で水道を使用したときは、量水器を撤去する。

3 前項の規定にかかわらず、停水に従事する者の敷地内への立入りを停水対象者が拒んだときは、公道において停水作業を行うことができる。

(停水の解除)

第6条 停水者が、次の各号のいずれかに該当するときは、停水を解除することができる。

(1) 滞納した水道料金の全額を納入したとき。

(2) 停水者が、滞納金額の2分の1以上を納入し、かつ、残金の納入期日について納付誓約書(様式第3号)を提出して支払の約束をしたとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が特に必要と認めたとき。

2 停水の解除に伴う開栓は、みやこ町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成18年みやこ町条例第37号)に規定する勤務時間内において行うものとする。

(開栓手数料)

第7条 前項の規定により停水の解除を行う場合は、開栓に係る費用は使用者が負担するものとする。

(約束不履行による停水)

第8条 第6条第1項第2号の規定により停水の解除をされた者が当該約束を履行しなかったときは、第3条の規定にかかわらず、直ちに停水を執行することができる。

(その他)

第9条 この告示に定めのない事項で、この要領の施行に関して必要な事項が生じたときは、関係法令等を勘案してその都度町長が定める。

附 則

この告示は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成21年3月27日告示第10号)

この告示は、平成21年4月1日から施行する。

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みやこ町給水停止処分取扱要領

平成18年3月20日 告示第100号

(平成21年4月1日施行)