○みやこ町町有林極印規程

平成18年3月20日

訓令第32号

(趣旨)

第1条 この訓令は、みやこ町町有林条例(平成18年みやこ町条例第170号)第13条の規定に基づき、極印の様式及び取扱い等につき必要な事項を定めるものとする。

(極印の様式)

第2条 極印の形式は、様式第1号による。

(極印の保管)

第3条 極印は、総務課長が保管し、極印使用簿(様式第2号)によりその使用状況を明らかにしなければならない。

2 極印は、職員に限り使用することができる。ただし、職員が、その面前で職員以外の者に使用させる場合は、この限りでない。

(極印の打押)

第4条 極印は、次の各号に掲げる区分により、当該各号に定める立木又は物件の部分に押記しなければならない。

(1) 処分の目的をもって調査する場合

 皆伐木にあっては、皆伐区域最外側の立木の根元の側面

 間伐木にあっては、その立木の根元の側面

 素材、未木、伐倒木及び折損木にあってはその切口又は側面の見やすい位置

(2) 盗伐又は誤伐に係る物件及びその根株を調査する場合

 盗伐又は誤伐に係る物件にあっては、その切口又は側面の見やすい位置

 盗伐又は誤伐木の根株にあっては、その側面

(3) 跡地検査をする場合

 毎木検査をするときは、根株の断面

 区域検査をするときは、その区域最外側の根株の断面

(極印の使用方法)

第5条 極印は、前条第1号及び第3号の場合は黒肉で、同条第2号の場合は朱肉で打押しなければならない。

(印影の取消し)

第6条 極印の印影を取り消す必要があるときは、極印を異種の印肉でその印影の上に重ねて打記しなければならない。

(不用極印の処分)

第7条 町長は、不用となった極印は、棄却処分しなければならない。

(極印の事故届)

第8条 極印の使用者は、極印に事故のあったときは、直ちに町有林極印事故報告書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

附 則

この訓令は、平成18年3月20日から施行する。

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みやこ町町有林極印規程

平成18年3月20日 訓令第32号

(平成18年3月20日施行)