○みやこ町農村地域産業導入実施計画策定審議会条例

平成18年3月20日

条例第162号

(名称)

第1条 この審議会の名称をみやこ町農村地域産業導入実施計画策定審議会(以下「審議会」という。)と称する。

(目的)

第2条 この条例は、農村地域への産業の導入の促進等に関する法律(昭和46年法律第112号)に基づき、農村地域への産業の導入を積極的かつ計画的に促進するとともに農業従事者がその希望及び能力に従ってその導入される産業に就業することを促進するため措置を講じ、並びにこれらの措置と相まって農業構造の改善を促進し、農業と産業との均衡ある発展を図るとともに流動的な農村労働力の定着を図り、地域住民の所得の増加を目的とする。

(所掌事務)

第3条 審議会は、町長の諮問に応じてみやこ町農村地域産業導入実施計画に関する事項について必要な調査及び審議を行う。

(組織)

第4条 審議会委員は、14人で組織する。

2 委員は、次に掲げるもののうちから町長が任命する。

(1) 町議会議員

(2) みやこ町教育委員会の委員

(3) みやこ町農業委員会の委員

(4) 町の区域内の公共的団体の役員及び職員

(5) 学識経験を有する者

(委員の任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、第3条に規定する諮問に係る事務が終了したときは、解任されるものとする。

(会長及び副会長)

第6条 審議会に会長及び副会長1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第7条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 審議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、観光まちづくり課で処理する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営について必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成22年12月22日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日条例第7号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月22日条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

みやこ町農村地域産業導入実施計画策定審議会条例

平成18年3月20日 条例第162号

(平成30年3月22日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成18年3月20日 条例第162号
平成22年12月22日 条例第17号
平成29年3月31日 条例第7号
平成30年3月22日 条例第3号