○みやこ町転作定着化促進集会施設規則

平成18年3月20日

規則第100号

(目的)

第1条 この規則は、みやこ町転作定着化促進集会施設(以下「施設」という。)の合理的な運営管理に必要な事項について定め、施設の効率的運用を図ることを目的とする。

(利用義務)

第2条 施設又は附属設備を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、利用前日までに管理者に申し出て、その許可を得なければならない。

2 利用後、責任者は、利用日誌に所定の事項を記入し、管理者に鍵を返還すること。

3 利用者は、利用後の清掃整とんを行い、火気の始末に万全の注意をはらうこと。

4 管理者の許可がない場合の宿泊は禁ずる。

5 利用者は、管理者が指示した事項に留意し、常に善良な注意と義務をもって利用しなければならない。

(使用料)

第3条 施設の設置目的に応じて利用する場合の使用料は、無料とする。

2 私用、商用の場合の使用料は、次のとおりとする。

(1) 1日利用の場合 3,000円

(2) 午前中、午後及び夜間のみ利用の場合 1,500円

(3) 調理室の利用及び器具の使用の場合は500円を加算する。

(損害賠償の義務)

第4条 利用者が故意又は過失によって施設又は設備を損傷若しくは亡失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(帳簿の整備)

第5条 管理者は、施設の管理状況を明確にするため、次の帳簿を整備するものとする。

(1) 年間利用計画書

(2) 管理(利用)日誌

(3) 財産及び備品台帳

(4) 使用料徴収簿

(5) その他管理運営上必要な帳簿

(維持管理の経費負担)

第6条 施設の維持管理に係る一切の経費は、施設が所在する地区の利用組合において負担すべきものとする。

(その他)

第7条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、施設利用組合において別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の転作定着化促進集会施設管理運営規則(昭和61年豊津町規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

みやこ町転作定着化促進集会施設規則

平成18年3月20日 規則第100号

(平成18年3月20日施行)