○みやこ町新規就農者研修資金貸与条例施行規則

平成18年3月20日

規則第97号

(貸与の申請手続)

第2条 条例第4条に規定する研修資金(以下「研修資金」という。)の貸与を受けようとする者は、研修資金貸与申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(研修資金の貸与額と貸与期間)

第3条 条例第4条に規定する研修資金の貸与の額は、月額15万円とし、2年を限度として貸与する。ただし、町長が必要と認めた場合は、この限りでない。

(貸与の決定)

第4条 町長は、研修資金の貸与を受ける者を選考するときは、第2条の規定により提出された申請書の審査及び試問によって行うものとする。

2 町長は、前項の規定による選考の結果に基づいて研修資金の貸与を決定したときは、その旨を決定された者に通知するものとする。

(研修資金の貸与)

第5条 研修資金は、その月分を翌月の5日までに貸与するものとする。ただし、特別な理由があるときは、この限りでない。

(返還免除の申請手続)

第6条 条例第7条の規定による研修資金返還の債務の免除を受けようとする者は、研修資金返還免除申請書(様式第2号)を返還免除理由の生じたときから1月以内に、町長に提出しなければならない。ただし、町長が特別の事情があると認めるときは、更に1月以内の期間を延長することができる。

(返還免除の決定)

第7条 町長は、前条の申請に基づき返還免除の可否を審査決定し、その結果を本人に通知するものとする。

(返還明細書)

第8条 条例第8条の規定により研修資金を返還しなければならない者は、同条各号に掲げる理由が生じた日(条例第10条による返還の債務免除を申請した者にあっては、その申請に対する決定通知を受けた日)から起算して20日以内に研修資金返還明細書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(返還額の決定)

第9条 町長は、研修資金返還明細書に基づき返還額を審査決定し、その結果を本人に通知するものとする。

(返還猶予の申請手続)

第10条 条例第9条の規定により研修資金の返還債務の履行の猶予を受けようとする者は、研修資金返還猶予申請書(様式第4号)を当該事由が生じた日から20日以内に、町長に提出しなければならない。

(返還猶予の決定)

第11条 町長は、前条の申請に基づき返還猶予の可否及び期間を決定し、その結果を本人に通知するものとする。

(借用証書)

第12条 研修資金の貸与を受けて研修している者は、研修が修了したとき、又は条例第6条の規定により貸与の取消しのあった場合には、直ちに研修資金借用証書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

(届出)

第13条 研修資金の貸与を受けた者(以下「借受人」という。)は、次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、直ちに当該各号に規定する様式に、これを証明する書類を添えて町長に届けなければならない。

(1) 研修資金を受ける必要がなくなったとき 研修資金貸与辞退届(様式第6号)

(2) 借受人の住所又は氏名に変更があったとき 借受人住所等変更届(様式第7号)

(3) 保証人が住所又は氏名若しくは職業を変更したとき、又は死亡その他の理由で保証人を変更したとき 保証人変更届(様式第8号)

2 保証人は、借受人が死亡したときは、死亡届(様式第9号)により直ちに町長に届けなければならない。

(その他)

第14条 この規則に定めるもののほか、研修資金の貸与について必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の勝山町新規就農者研修資金貸与条例施行規則(平成12年勝山町規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年12月26日規則第33号)

この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

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みやこ町新規就農者研修資金貸与条例施行規則

平成18年3月20日 規則第97号

(平成20年12月26日施行)