○みやこ町の各行政区が設置する資源ごみ倉庫の設置及び分別会場の整備等に対する補助金交付要綱

平成18年3月20日

告示第63号

(目的)

第1条 みやこ町が収集する一般廃棄物ごみの減量化と、地域の資源ごみの再利用及び再資源化を図るために、各行政区等の自治組織によって集団回収を行い、設置及び運営される資源ごみ倉庫又は分別会場の整備等に対して、その事業費の一部を助成し、もって地域生活環境の保全に寄与することを目的とする。

(補助事業の対象)

第2条 補助金は、次に掲げる事業に対して交付するものとする。

(1) 新たに資源ごみ倉庫を設置し、又は分別会場を整備しようとするもの

(2) 資源ごみ倉庫又は分別会場を改修しようとするもの

(補助金の算定)

第3条 補助金の額は、当該年度に定められた予算の範囲内で、次により算出した金額とする。

(1) 前条第1号の事業については、工事実施金額の50パーセント以内とし、最高限度額は15万円とする。

(2) 前条第2号の事業については、工事実施金額の50パーセント以内とし、最高限度額は10万円とする。

(補助金の申請)

第4条 この告示により補助金の交付を受けようとするものは、資源ごみ倉庫及び分別会場の整備(新築・改修)事業補助金交付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添付して、みやこ町資源ごみ分別回収に対する助成金交付要綱(平成20年みやこ町告示第63号)第2条に規定する行政区等の代表者等(以下「代表者」という。)から町長に提出するものとする。

(1) 設計書又は見積書

(2) 材料承認図

(3) その他関係書類

(補助金の内定及び却下)

第5条 町長は、前条に規定する補助金交付申請書を受理した場合には、関係書類の審査及び現地調査を行い、補助金の交付が適当と認めたときは補助金交付の内定通知(様式第2号)により、適当でないと認めたときは却下通知(様式第2号の2)により、代表者に対し通知するものとする。

(着工届の提出)

第6条 代表者は、前条に規定する補助金の交付内定通知を受けたのち、工事着工届(様式第3号)、工程表及び契約書の写しを町長に提出して工事に着手するものとする。

(事業しゅん工報告)

第7条 代表者は、工事が完了したときは、しゅん工届(様式第4号)に精算設計書、工程写真等を添付して町長に提出しなければならない。

(補助金交付の時期)

第8条 町長は、前条により事業しゅん工届等が提出された場合は、速やかに内容を検査して、補助金を決定し、交付するものとする。

(補助金の取消し及び返還)

第9条 町長は、次に該当した場合は、代表者に対して、補助金交付決定を取り消し、その一部又は全額を返還させるものとする。

(1) 虚偽の申請をしたとき。

(2) 補助金交付の条件に違反したとき。

(3) その他この告示に違反したとき。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項については、その都度町長が定める。

附 則

この告示は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成21年4月1日告示第16号)

この告示は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日告示第32号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

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みやこ町の各行政区が設置する資源ごみ倉庫の設置及び分別会場の整備等に対する補助金交付要綱

平成18年3月20日 告示第63号

(平成28年4月1日施行)