○みやこ町国民健康保険及び後期高齢者医療保険はり、きゅう給付規則

平成18年3月20日

規則第83号

(趣旨)

第1条 みやこ町国民健康保険及び後期高齢者医療保険が行うはり、きゅうに関する給付については、この規則の定めるところによる。

(給付の範囲及び額)

第2条 はり、きゅうに関する給付の範囲は、はり、きゅう2術の施術(ただし、末梢神経疾患及び運動器疾患に限る。)とする。

2 前項施術に対する給付の額は、次のとおりとする。

(1) 1術 800円

(2) 2術 1,000円

3 前項の施術は、被保険者1人1日1回、1箇月5回以内とする。ただし、1箇年60回を超えることができない。

(受給手続)

第3条 被保険者がはり、きゅうを受けようとするときは、町長の定めたはり、きゅう治療票を提出しなければならない。

2 はり、きゅう師は、被保険者から施術を求められたときは、その提示する被保険者証及び国民健康保険及び後期高齢者医療保険(以下「国民健康保険等」という。)はり、きゅう施術承認証(別記様式)により施術を行うものとする。

3 被保険者は、はり、きゅう施術を受けたときは、その都度認印を押印しなければならない。

(一部負担金)

第4条 被保険者は、はり、きゅうの施術を受けたときは、その都度施術料金から、第2条第2項に規定する給付の額を差し引いた額を、そのはり、きゅう師に対して支払わなければならない。

(備付帳簿)

第5条 はり、きゅう師は、被保険者に対し施術を行ったときは、その施術の内容を明らかにするため、施術録を備え、施術の都度記入しなければならない。

2 町長は、必要に応じ、前項の施術録を査閲することができる。

3 はり、きゅう師は、施術録をその完結の日から3箇年間保存するものとする。

(施術料の請求及び支払)

第6条 はり、きゅう施術料の支給を受けようとするときは、はり、きゅう施術料請求書に所定の事項を記入し、これに前月分のはり、きゅう治療票を添付して内容審査の後当月10日までに提出しなければならない。

2 保険者は、前項のはり、きゅう施術料請求書の送付を受けたときは、審査の後当月25日までに、はり、きゅう施術料審査決定額を当該はり、きゅう師に支払うものとする。ただし、町長において特別の事由があるときは、はり、きゅう師と協議してこれを変更することができる。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の犀川町国民健康保険はり、きゅう給付規則(昭和37年犀川町規則第17号)、勝山町国民健康保険はり、きゅう給付規則(昭和60年勝山町規則第3号)又は豊津町国民健康保険はり、きゅう給付規則(昭和37年豊津町規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年10月28日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

みやこ町国民健康保険及び後期高齢者医療保険はり、きゅう給付規則

平成18年3月20日 規則第83号

(平成20年10月28日施行)