○みやこ町ミニバス運賃割引要綱

平成18年3月20日

告示第38号

(目的)

第1条 この告示は、身体障害者又は知的障害者及びこれらを介護している第3条で定める者(以下「障害者等」という。)がみやこ町ミニバスを利用する場合、運賃割引を受けるため必要な事項を定めることにより、障害者等の福祉の推進に資することを目的とする。

(実施主体)

第2条 この事業の実施主体は、みやこ町とする。

(対象者)

第3条 運賃割引を受けることができる者は、町内に居住し、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づきみやこ町の住民基本台帳に記録されている者で次に該当するものとする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項に規定する身体障害者手帳の交付を受けている者

(2) 身体障害者旅客運賃割引規則(平成2年1月22日公告第100号)第3条で定める介護者とする。

(3) 昭和48年9月27日厚生省発児第156号厚生事務次官通知「療育手帳制度について」により定められた療育手帳制度要綱に規定する療育手帳(以下「療育手帳A・B」という。)の交付を受けている者

(4) 療育手帳Aの交付を受けている者を介護している者及び療育手帳Bの交付を受けている12歳未満の者を介護している者とする。

(割引の適用)

第4条 運賃の割引を希望する者(以下「申請者」という。)は、障害者等みやこ町ミニバス利用料金割引証交付申請書(様式第1号)に身体障害者手帳の写しを添付し、町長に申請するものとする。

2 町長は、申請書等を審査の上、運賃割引の可否を決定し、申請者に障害者等みやこ町ミニバス利用料金割引証(以下「割引証」という。)(様式第2号)を1月当たり30枚、1年360枚を限度として交付する。

3 申請者は、割引証に氏名を速やかに記入するとともに、みやこ町ミニバスを利用するまでに利用区間をあらかじめ記載する。

4 運賃を支払う場合には、身体障害者手帳を運転手に提示するとともに、割引証と運賃表で定められた運賃の半額の運賃(10円未満の端数は切り捨てる。)を運賃箱に投入する。

5 みやこ町ミニバスの運転業務を受託した事業者は、利用月の翌月の10日までに割引証を町長に報告しなければならない。

(交付台帳の整備)

第5条 この事業の実施主体は、割引証の交付の状況を明確にするため、料金割引証交付台帳(様式第3号)を整備するものとする。

附 則

この告示は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成21年3月9日告示第4号)

(施行期日)

1 この告示は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際現に交付されている改正前の様式第1号の規定による身体障害者みやこ町ミニバス利用料金割引証は、未使用のものに限り、なお使用することができる。

附 則(平成24年7月4日告示第48号)

この告示は、平成24年7月9日から施行する。

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みやこ町ミニバス運賃割引要綱

平成18年3月20日 告示第38号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成18年3月20日 告示第38号
平成21年3月9日 告示第4号
平成24年7月4日 告示第48号