○みやこ町福祉タクシー利用券支給取扱要綱

平成18年3月20日

告示第37号

(対象者)

第2条 この告示の対象者は、規則第3条に規定する「対象者」とする。

(申請)

第3条 規則第5条の認定を受けようとする者は、福祉タクシー利用券交付申請書(様式第1号)と次に掲げる書類等を添えて、町長に提出しなければならない。

(1) 規則第2条第1項第1号に規定する障害の状態にあることによって請求する場合には、身体障害者手帳又はその写し

(2) 規則第2条第1項第2号に規定する障害の状態にあることによって請求する場合には、療育手帳又はその写し

(3) 規則第2条第1項第3号に規定する障害の状態にあることによって請求する場合には、精神障害者保健福祉手帳又はその写し

(4) 規則第2条第1項第4号に規定する障害の状態にあることによって請求する場合には、特定疾患医療受給者証又はその写し

(5) 規則第2条第1項第5号に規定することにより請求する場合は、歩行が困難であることを証明する書面等を添付する。

(6) 規則第2条第1項第6号に規定することにより請求する場合は、運転免許証を返納したことを証明する書面等を添付する。

2 規則第5条の認定を受けようとする者でやむを得ない事由のために本人による申請ができない場合は、同居の家族又は近隣の者による代理申請を認める。

(利用券の交付)

第4条 町長は、利用者を福祉タクシー利用者登録台帳(様式第2号)に記載し、利用者に対して次の要領により利用券を交付する。

(1) 交付する利用券は、申請の日の属する月から翌年の3月までの月数に5を乗じた枚数を交付する。

(2) 前号の規定にかかわらず、規則第2条第1項第1号に規定する者のうち、人工透析患者に対し交付する利用券は、申請の日の属する月から翌年の3月までの月数に12を乗じた枚数を交付する。

(利用の方法)

第5条 利用者が利用券を利用してタクシーに乗車するときは、利用券を乗務員に支払うものとする。

(精算方法)

第6条 利用券の精算方法は、町と規則第2条第4項に規定する利用券取扱事業者との間に締結する契約書の要領で支払うものとする。

(変更の届出)

第7条 規則第10条に規定する届出をする場合は、次の各号に掲げる者について当該各号に定める届書を、町長に提出しなければならない。

(1) 規則第10条第1号から第4号に該当する事由が生じた者

福祉タクシー利用資格喪失届(様式第3号)

(2) 規則第10条第5号に該当する事由が生じた者

福祉タクシー利用者住所及び氏名変更届(様式第4号)

(利用券の返還)

第8条 町長は、利用者が不正な方法で利用券を使用していることを発見したとき、及び不正な手段により利用券の交付を受けていると認めたときは、利用券の返還を命ずるとともに、補助金の一部又は全部について返還させることができる。

(通知)

第9条 規則第5条の認定を受けようとして申請した者のうち対象者としての資格を有さないとされた者については、その事由を記した福祉タクシー利用却下通知書(様式第5号)を当該申請者に送付しなければならない。

(手帳等の携帯)

第10条 利用者が利用券を利用する場合は、必ず身体障害者手帳又は療育手帳などを携帯して、タクシー乗務員から請求があったときはいつでも提示しなければならない。

附 則

この告示は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成21年7月24日告示第42号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成23年3月11日告示第4号)

(施行期日)

1 この告示は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際現にあるこの告示の規定による改正前の様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この告示による改正後の様式によるものとみなす。

3 この告示の施行の際現にある旧様式による書類については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成26年6月2日告示第39号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年3月15日告示第17号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年4月1日告示第54号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

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みやこ町福祉タクシー利用券支給取扱要綱

平成18年3月20日 告示第37号

(平成28年4月1日施行)