○みやこ町重度障害者医療費の支給に関する条例施行規則

平成18年3月20日

規則第74号

(定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(受給資格の認定申請の手続)

第3条 条例第5条の規定により、重度障害者医療費の受給資格の認定を受けるとする者は、重度障害者医療費受給資格認定申請書に次に掲げる書類を添え、これを町長に提出しなければならない。

(1) 医療保険各法による被保険者証、組合員証又は加入者証(以下「被保険者証等」という。)

(2) 条例第2条第1項第1号の重度の知的障害者若しくは同項第3号の中等度の知的障害者と判定されたことを証する書類、身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)による身体障害者手帳又は精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)による精神障害者保健福祉手帳

(3) 条例第3条に規定する対象者であることを証する書類

(4) その他町長が必要と認める書類

2 町長は、受給資格の認定を更新する場合において、重度障害者医療費の支給を受けることができる者を町の公簿等によって確認できるときは、前項の規定にかかわらず、被保険者証等を提出させず、又はその一部を省略させることができる。

(医療証の交付及び不交付の通知)

第4条 条例第6条第1項の規定による重度障害者医療証(以下「医療証」という。)の交付は、3歳から12歳の者に対しては重度障害者医療証(様式第2号(3歳から12歳用))により、12歳から65歳未満の者に対しては重度障害者医療証(様式第3号(12歳から65歳未満用)又は様式第3号の2(12歳から65歳未満:精神障害者用))により、65歳以上の者に対しては重度障害者医療証(様式第4号(65歳以上:後期高齢者医療被保険者用)又は様式第4号の2(65歳以上:後期高齢者医療被保険者:精神障害者用))により行うものとする。

2 町長は、条例第6条第3項の規定により、医療証を交付しないものと決定したときは、その理由を付けて、申請者に通知するものとする。

(医療証の有効期限等)

第5条 医療証の有効期限は、条例第5条第1項の規定により認定を受けた場合は、認定後最初に到来する9月30日までとする。ただし、次の各号に掲げる場合にあっては、当該各号に定める日までとする。

(1) 有効期限までの間に受給資格の認定の期間が満了する場合 当該重度障害者受給資格の認定の期間が満了する日の属する月の末日

(2) 12歳に達する場合 12歳に達する日以後の最初の3月末日

(3) 65歳未満の者が有効期限までに65歳に達する場合 65歳に達する日の属する月の末日

2 受給資格者は、医療証の有効期限が過ぎたときは、当該医療証を速やかに、町長に返還しなければならない。

(医療証の更新申請等)

第6条 受給資格者は、毎年8月1日から同月31日までの間に、重度障害者医療費更新申請書により医療証の更新を申請することができる。

2 第3条の規定は、前項の規定による医療証の更新申請について準用する。

(医療証の再交付)

第7条 受給資格者は、医療証を破り、汚し、又は失ったときは、重度障害者医療証再交付申請書を町長に提出し、医療証の再交付を受けることができる。

2 医療証を破り、又は汚した場合における前項の申請書には、その医療証を添えなければならない。

3 受給資格者は、医療証の再交付を受けた後、失った医療証を発見したときは、速やかに町長に返還しなければならない。

(保険医療機関等)

第8条 条例第7条で規定する規則で定める病院、診療所、薬局及び訪問看護ステーションは、健康保険法(大正11年法律第70号)第63条第3項第1号の保険医療機関及び保険薬局、同法第88条の指定訪問看護事業者が運営する訪問看護ステーションその他町長の定める病院、診療所又は薬局(以下「保険医療機関等」という。)とする。

(重度障害者医療費の請求)

第9条 保険医療機関等は、条例第8条第1項の規定により、重度障害者医療費の支払を町長に請求しようとするときは、請求書を町長に提出しなければならない。ただし、受給資格者が国民健康保険の被保険者以外の場合にあっては、重度障害者医療費請求書を提出するものとする。

(重度障害者医療費の支給申請)

第10条 受給資格者は、条例第8条第3項の規定により、重度障害者医療費の支給を受けようとするときは、必要な証拠書類を添えた重度障害者医療費支給申請書を町長に提出しなければならない。

2 町長は、重度障害者がみやこ町国民健康保険の被保険者であって、当該重度障害者に係る重度障害者医療費の額を公簿等によって確認できるときは、前項の証拠書類の提出を省略させることができる。

(重度障害者医療費に関する決定の通知)

第11条 町長は、前条第1項による申請書が提出された場合において、重度障害者医療費の支給に関する決定をしたときは、文書をもってその内容を申請者に通知するものとする。この場合において、医療費の全部又は一部につき不支給の決定をしたときは、その理由を付記するものとする。

(届出)

第12条 条例第9条に規定する規則で定める事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 重度障害者の住所及び氏名

(2) 重度障害者の世帯主又は被保険者、組合員若しくは加入者(以下「被保険者等」という。)の住所及び氏名(重度障害者が被保険者等でない場合のみ)

(3) 受給資格者の住所及び氏名(受給資格者が重度障害者又は被保険者等でない場合のみ)

(4) 重度障害者の死亡

(5) 重度障害者の被保険者等

(6) 重度障害者の被保険者等に係る保険者

(7) 障害の程度が軽減した事実

(8) その他町長が必要と認める事項

2 受給資格者は、条例第9条の規定により、届出をしようとするときは、次項に該当する場合を除き、重度障害者医療変更届に医療証を添え、これを町長に提出しなければならない。

3 受給資格者は、条例第3条に規定する対象者でなくなったときは、重度障害者医療費受給資格喪失届に医療証を添えて、これを町長に提出しなければならない。

4 受給資格者は、重度障害者医療費の支給事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、その旨を直ちに町長に届け出なければならない。

(様式)

第13条 この規則の施行に関し必要な書類の様式は、次のとおりとする。

(1) 重度障害者医療費受給資格(認定・更新)申請書 様式第1号

(2) 重度障害者医療証(3歳から12歳用) 様式第2号

(3) 重度障害者医療証(12歳から65歳未満用) 様式第3号

(4) 重度障害者医療証(12歳から65歳未満:精神障害者用) 様式第3号の2

(5) 重度障害者医療証(65歳以上:後期高齢者医療被保険者用) 様式第4号

(6) 重度障害者医療証(65歳以上:後期高齢者医療被保険者:精神障害者用) 様式第4号の2

(7) 重度障害者医療証再交付申請書 様式第5号

(8) 子障親医療費請求書(医科、歯科用) 様式第6号

(9) 子障親医療費請求書(調剤用) 様式第7号

(10) 子障親訪問看護療養費請求書 様式第8号

(11) 重度障害者医療費支給申請書 様式第9号

(12) 重度障害者医療変更届 様式第10号

(13) 第三者の行為による被害届 様式第11号

(14) 重度障害者医療費受給資格喪失届 様式第12号

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の犀川町重度心身障害者医療費の支給に関する条例施行規則(平成5年犀川町規則第11号)、勝山町重度心身障害者医療費の支給に関する条例施行規則(平成11年勝山町規則第4号)又は豊津町重度心身障害者医療費の支給に関する条例施行規則(昭和49年豊津町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年3月27日規則第8号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月11日規則第23号)

この規則は、平成20年10月1日から施行する。

附 則(平成28年6月29日規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年10月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 この規則による改正後のみやこ町重度障害者医療費の支給に関する条例施行規則の規定により、受給資格の認定及び受給資格者に対する重度障害者医療証の交付に必要な手続をすることができる。

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みやこ町重度障害者医療費の支給に関する条例施行規則

平成18年3月20日 規則第74号

(平成28年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成18年3月20日 規則第74号
平成20年3月27日 規則第8号
平成20年9月11日 規則第23号
平成28年6月29日 規則第24号