○みやこ町台風被害住家の「災害特別融資貸付」借入者に対する利子補給援護事業実施要綱

平成18年3月20日

告示第18号

(目的)

第1条 この告示は、平成3年台風17号及び19号による被災者が、別表の金融機関(以下「金融機関」という。)から「災害特別融資貸付」の融資を受けた場合に、利子補給金を交付し、もって、被災住家の補修及び改築を促進し、住民の生活安定に寄与することを目的とする。

(利子補給金の交付)

第2条 町長は、金融機関がこの告示に基づき融資した場合、借入者に対し5年以内に限り、年4パーセントの利子補給金を交付する。ただし、利子補給によって本人負担率が3パーセント以下になる場合は本人負担を3パーセントとし、その差を利子補給する。

2 前項の規定に基づく利子補給の対象となる貸付けは、平成3年9月17日から平成4年3月31日までの間に貸付又は貸付決定がなされたものに限るものとする。

(利子補給金の交付対象者)

第3条 この利子補給援護事業の交付対象者は、町内に住所を有し、現に自らが居住している家屋に被害を受け、その補修を目的として借入れを行う者でみやこ町災害弔慰金の支給等に関する条例(平成18年みやこ町条例第119号)に基づく災害援護資金の借入者以外の者とする。

(借入金のうち利子補給の対象となる限度額)

第4条 台風17号及び19号による被災住家の補修及び改築に要する費用として、被災者が金融機関から借り入れる場合の利子補給の対象となる限度額は、各金融機関を通じて、1世帯につき100万円を限度とする。

(利子補給金の額)

第5条 第2条の規定により交付する利子補給金の額は、毎年4月1日から翌年3月31日までの期間について同条の割合で計算した額とする。

(利子補給金の打切り等)

第6条 この告示に基づく町の利子補給に係る資金を借り入れた者が、その借入金を目的以外に使用したとき、又は元金償還不履行のときは、当該資金に係る利子補給金は交付しない。

2 町長は、前項の打切りをしたときは、借入者に対し、既に交付した利子補給金の全部若しくは一部の返還を命ずることができるものとする。

(利子補給金の交付申請)

第7条 借入者が、利子補給金の交付を受けようとするときは、利子補給金交付申請書(様式第1号)及び口座振込承諾書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(利子補給金の支払)

第8条 町長は、金融機関から毎年4月に利子補給援護事業実行報告書(様式第2号)の提出を受けるものとし、これを受理した日から30日以内において、金融機関を通じて借入者が指定する口座に振り込むものとする。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成19年3月30日告示第16号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成25年10月4日告示第66号)

この告示は、公表の日から施行する。

別表(第1条関係)

金融機関

福岡銀行行橋支店

西日本シティ銀行行橋中央支店

西日本シティ銀行行橋支店

福岡ひびき信用金庫行橋支店

福岡県労働金庫苅田支店

福岡京築農業協同組合

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みやこ町台風被害住家の「災害特別融資貸付」借入者に対する利子補給援護事業実施要綱

平成18年3月20日 告示第18号

(平成25年10月4日施行)