○みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例

平成18年3月20日

条例第115号

(設置)

第1条 住民の健康と福祉の増進や交流の場として、みやこ町保健・福祉・コミュニティセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) みやこ町コミュニティセンター「いこいの里」

みやこ町犀川古川50番地

(2) みやこ町勝山ゲートボール場

みやこ町勝山上田971番地

(3) みやこ町豊津福祉センター「すどりの里」

みやこ町豊津2174番地1

(4) みやこ町犀川保健相談センター

みやこ町犀川本庄655番地1

(指定管理者による管理)

第3条 センターの管理は、法人その他の団体であって、町長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの利用の許可に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの運営に関する事務のうち、町長のみの権限に属する事務を除く業務

(指定管理者の管理の期間)

第5条 指定管理者がセンターの管理を行う期間は、指定を受けた日の属する年度の翌年度の4月1日(当該指定を受けた日が4月1日である場合は、当該日)から起算して3年の間とする。ただし、再指定を妨げない。

(職員)

第6条 センターの管理運営のため、必要な職員を置くことができる。

(休館日等)

第7条 センターの休館日等は、規則で定める。ただし、町長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(利用の許可)

第8条 センターを利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ町長に施設利用区分に応じて申請し、許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更するときも同様とする。ただし、浴室等自由に利用できる施設についてはこの限りではない。

2 町長は、施設の管理上必要があると認めたときは、前項の規定による許可に制限を付すことができる。

(利用の制限)

第9条 町長は、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、利用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を害する恐れがあると認めるとき。

(2) 施設又は備品を破損し、若しくは滅失する恐れがあると認めるとき。

(3) 営利を目的として利用する恐れがあると認めるとき。

(4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団その他集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(5) その他管理運営上支障があり、又は適当でないと認めるとき。

(利用許可の取消し)

第10条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、又は利用を制限し、若しくは停止することができる。この場合において、利用者に損害が生じても町長は賠償その他の責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則等に違反したとき。

(2) 公益上又は運営上やむを得ない事情が生じたとき。

(3) 前条の規定に違反し、又は職員の指示に従わないとき。

(使用料)

第11条 利用者は、別表に定めるところにより算出した合計金額を前納しなければならない。ただし、10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額とする。

(使用料の不還付)

第12条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その一部又は全部を返還することができる。

(1) 災害その他利用者の責めに帰すことができない理由により、利用できなかったとき。

(2) 管理運営上等の都合により利用許可を取り消したとき。

(3) その他町長が特別の事情があると認めたとき。

(目的外使用の禁止)

第13条 利用者は、利用許可の目的外に使用し、又は使用の権利を譲渡し、若しくは転貸することができない。

(利用料の減免)

第14条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 公用又は公共用の目的に利用するとき。

(2) 公共団体及び公共的団体が利用するとき。

(3) 町内の老人会、ボランティア協会、ゲートボール協会等の保健福祉団体が利用するとき。

(4) その他町長が特に必要と認めるとき。

(原状回復義務)

第15条 利用者は、利用が終了したとき、又は利用の停止若しくは利用の許可を取り消されたときは、直ちに原状に回復して返還しなければならない。

2 利用者が、前項の義務を履行しないときは、町長が直ちにこれを行い、その費用は利用者の負担とする。

(損害賠償)

第16条 利用者は、自己の責めに帰すべき理由により、建物、設備、器具等を損傷し、若しくは滅失したときは、これを修理し、又は損害を賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第17条 第4条の規定により施設の管理を指定管理者に行わせるとしたときは、第7条第8条第9条第10条第12条第14条又は第15条の規定により町長が行うとされている施設の利用許可等に係る事項については、これらの規定にかかわらず、指定管理者が行うものとする。

(委任)

第18条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成20年12月25日条例第48号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年12月22日条例第20号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月20日条例第8号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年9月30日条例第20号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成26年12月15日条例第53号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年12月15日条例第24号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

別表(第11条関係)

みやこ町コミュニティセンター「いこいの里」

(1時間当たり)

区分

使用料

空調施設使用料

小会議室

206円

103円

中会議室

308円

154円

大会議室

720円

411円

小和室

411円

515円

中和室

822円

1,029円

大和室

1,234円

1,543円

娯楽室

206円

154円

ロビー

1,029円

1,543円

文化芸能館和室1室

1,029円

515円

陶芸館

電気窯

本焼

1回につき 4,114円

素焼

1回につき 2,057円

灯油窯(大)

本焼

1回につき 2,057円

素焼

1回につき 1,029円

灯油窯(小)

本焼

1回につき 1,029円

素焼

1回につき 515円

木工館

大工工具セット1人当たり


1セット1日 103円

文化芸能館

茶道具

一式

2,057円

1点

103円

みやこ町勝山ゲートボール場

ゲートボール場

1面 半日当たり 720円

みやこ町豊津福祉センター「すどりの里」

(1時間当たり)

区分


使用料

空調施設使用料

集会室


1,024円

669円

研修室A


515円

308円

研修室B


515円

308円

生涯学習室


617円

411円

調理室


822円

411円

ふれあいの窯

本焼

4,114円


素焼

2,057円


工作室(1日当たり)

103円

154円

遊びの家


206円


ゲートボール場

1面 半日当たり 720円

みやこ町犀川保健相談センター

無料

浴室利用料(共通)

入浴

中学生以上

300円

小学生、障害者

100円

入浴回数券

中学生以上

11枚綴り 3,080円

小学生、障害者

11枚綴り 1,020円

みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例

平成18年3月20日 条例第115号

(平成30年4月1日施行)