○みやこ町総合文化センター条例

平成18年3月20日

条例第114号

(設置)

第1条 町民の健康と文化の増進及び教育、文化の向上等に資するため、みやこ町総合文化センター(以下「文化センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 文化センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 みやこ町総合文化センター

(2) 位置 みやこ町勝山黒田86番地1

(施設)

第3条 文化センターに、次に掲げる施設を置く。

(1) ホール

(2) 楽屋

(3) 研修室

(4) 会議室

(5) 和室

(6) 健康相談室

(7) 心配ごと相談室

(8) 調理室

(9) 工作室

(10) 視聴覚室

(11) 図書館

(12) 前各号に掲げるもののほか、みやこ町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が必要と認める施設

(管理)

第4条 文化センターは、教育委員会が管理する。

(職員)

第5条 文化センターに館長その他必要な職員を置く。

(利用の許可)

第6条 文化センターを利用しようとする者は、あらかじめ館長を経て教育委員会の許可を受けなければならない。許可された事項を変更しようとするときも同様とする。

2 教育委員会は、前項の許可を与える場合、文化センターの管理運営上必要があるときは、その利用について条件を付することができる。

(利用の不許可)

第7条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、文化センターの利用許可をしない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 施設又は設備を破損し、若しくは滅失するおそれがあるとき。

(3) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団、その他集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、文化センターの管理運営上支障があるとき。

(使用料)

第8条 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、別表に定めるところにより算出した合計金額を前納しなければならない。ただし、10円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。

2 教育委員会が特別の理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第9条 既に納めた使用料は、返還しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 災害その他利用者の責めに帰することができない理由で利用できなかったとき。

(2) その他教育委員会が特別な理由があると認めるとき。

(使用料の免除)

第10条 第8条の規定にかかわらず、次に該当するものが利用するときは、使用料を免除する。

(1) 町及び町に所属する行政委員会

(2) 教育委員会が育成している社会教育団体

(3) 社会福祉法人みやこ町社会福祉協議会

(4) その他教育委員会が適当と認める者

(目的外利用の禁止)

第11条 利用者は、文化センターを利用許可の目的以外に利用し、又は利用の権利を譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(特別の設備等)

第12条 利用者は、利用する施設に特別の設備をし、又は特別の物件を搬入しようとするときは、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

(入場の制限)

第13条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、入場を拒否し、又は退場を命ずることができる。

(1) 他人に迷惑をかけ、又は危害を及ぼすおそれのある者

(2) 管理上必要な指示に従わない者

(利用許可の取消し等)

第14条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、又は利用を制限し、若しくは停止することができる。この場合利用者に損害が生ずることがあっても、教育委員会はその責めを負わない。

(1) この条例等に違反したとき。

(2) 公益上又は運営上やむを得ない理由が生じたとき。

(3) 第7条第1号又は第2号に該当する事由が生じたとき。

(4) 職員の指示に従わなかったとき。

(原状回復)

第15条 利用者は、利用を終了したとき、又は前条の規定により利用の許可を取り消され、若しくは利用の停止をされたときは、直ちに原状に回復して返還しなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、教育委員会が代わってこれを行い、その費用は利用者の負担とする。

(損害賠償)

第16条 利用者は、文化センターの施設、設備、器具等を損傷又は滅失したときは、教育委員会の定める額を賠償しなければならない。

(立入検査)

第17条 職員は、利用者に対して利用状況の立入検査ができるものとする。

(委任)

第18条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の勝山町総合福祉センターの設置及び管理に関する条例(平成8年勝山町条例第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす、

附 則(平成20年6月25日条例第27号)

この条例は、平成20年7月1日から施行する。

附 則(平成26年3月20日条例第6号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年12月15日条例第45号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

(単位:円)

みやこ町総合文化センター

(サン・グレートみやこ)

1時間当たり使用料

区分

使用料

冷暖房

ホール

平日

5,142

3,086

土・日曜日

6,172

楽屋1

515

103

楽屋2、3

411

51

1階

介護ボランティア研修室

206

103

健康管理室

206

103

研修室

206

103

和室

103

51

2階

調理室

411

206

工作室

206

103

研修室

206

103

和室①

308

154

和室②

308

154

視聴覚室

308

154

① 実使用料及び冷暖房使用料の加算

(1) 町外の社会教育団体=×0.2を加算

(2) 町外の社会教育団体以外=×0.5を加算

(3) 入場料類を徴収する場合=×1.5を加算

② ホールでの前日の準備及びリハーサルは、20%とする。

設備使用料(1件当たり)

種別

単位

料金

備付数量

ホール

グランドピアノ

1台

3,086

1台

音響反射板

1式

2,057

26台

16ミリ映写機

1台

2,057

1台

35ミリスライド映写機

1台

1,029

1台

ビデオプロジェクター

1台

515

1台

スポットライト

1台

1,029

1本

視聴覚室

16ミリ映写機

1台

515

1台

35ミリスライド映写機

1台

1,029

1台

ビデオプロジェクター

1台

515

1台

みやこ町総合文化センター条例

平成18年3月20日 条例第114号

(平成27年4月1日施行)