○みやこ町職員の傷病休暇及び復職に関する事務取扱いについて

平成18年3月20日

訓令第17号

(傷病休暇期間の通算)

第1 みやこ町職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成18年みやこ町規則第29号)第14条に規定する傷病休暇にあった者が、始めの傷病休暇が終了した翌日から起算して1年以内に始まる当該同一疾病による傷病休暇の期間は、前傷病休暇期間にこれを通算する。

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(傷病休職における復職)

第2 みやこ町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(平成18年みやこ町条例第29号)第6条に定める「事由が消滅したと認められるとき」とは、次の場合とする。

(1) 担当医師(1人で可)の復職できる旨の書面の提出があったとき。

(2) 任命権者が担当医師と面談の上、復職できる旨の確約を得たとき。(この場合は、任命権者は、面談記録を作成しなければならない。)

(休職期間の通算)

第3 休職中の者が復職した場合の事務取扱いは、次のとおりとする。

(1) 復職命令を書面で交付する。(給料支給額を必ず明記)

(2) いったん復職した者が、復職した日から1年以内に、同一疾病により就業が困難になった場合には、その休暇期間は、発令された休職期間に通算する。

附 則

この訓令は、平成18年3月20日から施行する。

みやこ町職員の傷病休暇及び復職に関する事務取扱いについて

平成18年3月20日 訓令第17号

(平成18年3月20日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成18年3月20日 訓令第17号