○みやこ町職員懲戒審査委員会規則

平成18年3月20日

規則第27号

(設置)

第1条 職員の懲戒分限に関する事案を審議し、その処分の適正をはかるため、町長の諮問機関としてみやこ町職員懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(定義)

第2条 前条に規定する「職員」とは、町長の任命に係る一般職に属する職員をいう。

(組織)

第3条 委員会は、委員長1人、副委員長1人及び委員9人以内で組織する。

2 委員長は副町長、副委員長は総務課長とし、委員は管理職のうちから町長が命ずる。

(補充委員の任命)

第4条 第10条の規定による除斥のため、委員が、定足数に満たないときは、その都度、町長が補充委員を任命する。なお、補充委員の任期は、除斥された委員の除斥期間とする。

(委員長等の職務)

第5条 委員長は、会務を総理し、会議を招集し、その議長となる。

2 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

3 委員長、副委員長ともに事故があるとき、又は第10条に規定する除斥となったときは、委員のうちから町長が委員長、副委員長を任命する。

(定足数)

第6条 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

(議決の方法)

第7条 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第8条 委員会は、必要があるときは、関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(答申)

第9条 委員長は、事案の審査結果を遅滞なく町長に答申しなければならない。

(除斥)

第10条 委員長、副委員長及び委員は、自己又は3親等内の血族、2親等内の姻族及び配偶者に関する事案については、その議事に参与することができない。ただし、第8条の規定によって出席を求められたときは、この限りでない。

(委員会の庶務)

第11条 委員会の庶務は、総務課において処理する。

2 書記は、職員のうちから町長が命ずる。

(会議の秘密)

第12条 委員会の会議は、秘密会とする。

2 委員会に出席した者は、その出席により知り得た事項を他にもらしてはならない。その職務をはなれたときもまた同様とする。

(他の任命権者の諮問)

第13条 第2条の規定にかかわらず、町長以外の任命権者において必要と認めるときは、その任命に係る職員の懲戒分限に関し、委員会に諮問することができる。

(委任)

第14条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成19年4月1日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

みやこ町職員懲戒審査委員会規則

平成18年3月20日 規則第27号

(平成19年4月1日施行)