○みやこ町街灯等規程

平成18年3月20日

告示第10号

(目的)

第1条 この告示は、みやこ町において、交通の安全確保と公衆の安寧を維持し、併せて明るい街づくりのため主要道路に設置する街灯及び防犯灯(以下街灯等という。)の維持管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において「主要道路」とは、県道及び町道をいう。

2 この告示において「公共広場」とは、公園、児童遊園地をいう。

3 この告示において「受益者」とは、受益慣行行政区をいう。

(街灯等の設置)

第3条 主要道路における街灯等の新設、改設及び廃止については、第4条各号の定めるところにより町長がこれを行う。ただし、行政区内における家屋連担区域又は街灯設置計画区域外については原則として除くものとする。

(街灯等の設置基準)

第4条 前条により設置する街灯等の基準は、次のとおりとする。

(1) 主要道路における街灯は、おおむね150メートルに1基を基準とし、環境その他の状況を勘案し設置する。ただし、特別の事由があると認めたときは、同基準にかかわらず増設又は廃止することができる。

(2) 公共広場における防犯灯については、広場等の規模及びその公共性を勘案し設置する。

(街灯等の管理)

第5条 街灯等の維持管理(破損等の報告)は受益者がこれに当たる。

(維持修繕等の費用の負担)

第6条 第4条第1号により設置した街灯等の維持修繕の費用及び電灯使用料は、町が負担する。故意又は過失により街灯等を破損させ修理等の必要が生じたときは、設置者がこれを修復し、これに要した実額をその行為者に支払いさせることができる。

(受益者が設置した街灯等の特例)

第7条 第3条ただし書による街灯等の受益者の設置の申出により町長が特に設置の必要を認めたときは、その設置に要する費用の一部又は全部を補助することができる。

2 前項の申出により設置した街灯等の維持管理経費については、受益者において、負担するものとする。

3 町長が設置したものでない街灯で第1条に定める目的にそうものと町長が認めたときは、その電灯料の一部又は全部を負担することができる。

(経過措置)

第8条 この告示の施行日以前に設置された街灯等で既に町において電灯料を負担しているものについては、この告示により設置された街灯等とみなす。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成18年3月20日から施行する。

みやこ町街灯等規程

平成18年3月20日 告示第10号

(平成18年3月20日施行)