○みやこ町表彰条例

平成18年3月20日

条例第4号

(目的)

第1条 この条例は、町の政治、経済、文化、社会その他各般にわたって町勢振興に寄与し、又は衆人の模範と認められる行為があった者を表彰し、もって町の自治の振興を促進することを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、功労表彰及び善行表彰の2種とする。

(功労表彰)

第3条 功労表彰は、別表に定める基準に該当する者のうち功績顕著な者について町長が行う。

2 功労者には、表彰状及び記念品を贈呈する。

(在職年数の計算)

第4条 前条の在職年数は、月をもって計算し、中断した場合であっても前後の年数を通算し、表彰期日において6箇月以上の端数を生じたときは1年とする。

(善行表彰)

第5条 善行表彰は、次の各号の1に該当する者について町長が行う。

(1) 町の公益事業に尽力し、又は公務を助力し、その功績顕著な者

(2) 町の公益のため、100万円以上の金品又は不動産を寄附した者

(3) その他町民の模範となる善行を行った者

2 善行者には、表彰状及び記念品を贈呈する。

(団体表彰)

第6条 前条の規定は、団体の表彰についてこれを準用する。

(被表彰者が死亡した場合の措置)

第7条 この条例によって被表彰者となった者がその表彰前に死亡したときは、表彰状及び記念品は、その遺族に贈呈する。

(功労者に対する特別待遇)

第8条 功労者は、町の挙行する各種の儀式その他の場合に招待し、死亡したときには、祭し料及び弔詞を贈呈する。

第9条 功労者が次の各号のいずれかに該当したときは、その間、前条の待遇を停止する。

(1) 成年被後見人及び被保佐人

(2) 破産者にして復権を得ないもの

(3) その他町長において不適当と認める者

(特別待遇の取消し)

第10条 功労者が次の各号のいずれかに該当したときは、第8条の待遇を廃止する。

(1) 以上の刑に処せられた者

(2) 前号の場合においてその刑の執行を猶予された者

(3) 職務に起因する犯罪により刑に処せられた者

(表彰者名簿)

第11条 功労者の氏名その他必要な事項は、表彰者名簿に登録し、永久保存するものとする。

(委任)

第12条 この条例の施行について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成19年3月16日条例第1号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(みやこ町表彰条例の一部改正に伴う経過措置)

第2条 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに収入役として在職していた者の当該職に在職した期間は、第1条の規定による改正後のみやこ町表彰条例別表に規定する副町長として在職する期間と通算する。

別表(第3条関係)

功労表彰基準

表彰対象の公職又は公務

欠格者

所要在職年数

在職年数の相互通算

町長

(1) 禁以上の刑(執行猶予を含む。)を受けた者

(2) 成年被後見人・被補佐人

(3) 破産者

8年以上

表彰対象公職の所要在職年数は相互に通算することができる。

ただし、在職中の表彰にあってはその公職の在任期間は1期以上の期間を要する。

通算年数は、所要在職年数の異なるものについては換算年数とする。

議員

12年以上

副町長

12年以上

教育長

12年以上

選挙管理委員

12年以上

監査委員

12年以上

教育委員

12年以上

農業委員

12年以上

公平委員

12年以上

固定資産評価委員

12年以上

行政駐在員

12年以上

消防団長

12年以上

その他法律又は法令で設置されている委員会等の委員等

12年以上

その他町の条例等により設置されている委員会等の委員等

12年以上

消防団員

30年以上

その他町長が町の自治発展に特に顕著な功績のあると認める各種団体の役員等

12年以上

みやこ町表彰条例

平成18年3月20日 条例第4号

(平成19年4月1日施行)